Clinical Web

新規開業・サイトリニューアルをお考えの先生へ

現役精神科医がつくる、
精神科・心療内科専門の
ホームページ制作。

患者さんの不安と受診行動、診療現場の実情を知る精神科医が、
安心して選ばれるクリニックサイトを設計・制作します。
無料・集患サイト診断 サイトのURLをお送りいただくだけ。5項目・100点満点の所見を無料でお返しします。
開業準備中で、まだサイトがない方も——そのままご相談いただけます。

精神科の現役医師(副院長)が設計・制作・運用中の精神科サイトが作例・医療広告ガイドライン準拠・開業前のご相談も歓迎

精神科の現役医師(副院長)が設計・制作運用中の精神科サイトが作例医療広告ガイドライン準拠開業前のご相談も歓迎

診察室を知る者が、つくる。

一

よい診療が、
検索に埋もれている。

これから開業する先生も、いま運営中の先生も——悩みの多くは「サイトの設計と、任せ先」に原因があります。

開業準備で、サイトまで手が回らない

物件・内装・採用・行政手続き……開業前はやることだらけ。大事だと分かっていても、サイトは後回しになりがちです。

制作会社に、医療が伝わらない

専門用語やガイドラインの説明に毎回時間がかかり、意図した表現にならない。

公開後に、更新が止まる

情報が古いまま放置され、患者さんの不安や離脱を招いてしまう。

デスクで考え込む白衣の医師の後ろ姿
「サイトのことまで、手が回らない」

二

患者さんは、
調べてから来院する。

精神科・心療内科の受診は、夜ひとりで症状を検索するところから始まることが少なくありません。
受診を迷う気持ちも、周囲に知られたくない気持ちも、診察室で聴いてきた医師だから、
「ここなら大丈夫」と思って予約までたどり着ける動線を設計できます。
医師の視点受診の迷いや不安を先回りして解きほぐす、言葉と導線の設計。
集患の設計症状の検索語やAI検索から予約完了までの動線を、数値で設計。
ガイドライン準拠医療広告ガイドラインに沿った、安心の表現。
継続する運用公開後も改善し続ける、伴走型の体制。
ガラスの机に広げたサイト設計のワイヤーフレーム
設計から実装まで、一気通貫。

三

できない約束は、
しない。

他社との比較でも誇張でもなく、必ず守る五つのことを。
  1. 其の一医師が、直接つくる。

    ヒアリングから設計まで現役医師が担当します。専門用語の説明も、伝言ゲームも要りません。

  2. 其の二動線は、数値で設計する。

    検索から予約完了までをデータで設計し、公開後も計測して検証します。

  3. 其の三ガイドライン準拠を、前提に。

    医療広告ガイドラインに配慮した表現で企画・制作します。

  4. 其の四公開して、終わりにしない。

    計測・改善・更新を続け、集患を育てます。

  5. 其の五守れることしか、書かない。

    効果の断定や誇大な表現は使いません。数字を示すときは、根拠とともに。

聴診器とノートパソコンが並ぶ、白衣の医師の手元
約束するのは、診てきた医師です。

四

最初の案件は、
代表自身の院でした。

それは、専門に掲げる精神科・心療内科そのもののサイトです。
「専門」を名乗る根拠を、運用中の実物でお見せできます。
sannomiya-kokoro-clinic.com 三宮駅前こころのクリニック 公式サイト
三宮駅前こころのクリニック(心療内科・精神科/神戸・三宮)

代表が副院長を務める精神科・心療内科の同院から、開業に合わせてサイト制作を受託し、設計・制作・運用までを担当。診察室で聴いた患者さんの不安と、検索でたどり着く言葉を、症状から入れる構成と迷わない予約動線に落とし込みました。当社が専門とする診療科の、いま動いている実例です。

「この院のサイトはこうしています、と
お見せできるのが、いちばん誠実だと思う。」

— 近藤 大貴(クリニカルウェブ代表/同院副院長)
  • 設計・制作・運用医師が一貫して担当
  • 症状別ページ 14+患者さんの検索語から設計
  • ガイドライン配慮表現・監修表記まで実践
実際に運用中のサイトを見る

※ 制作・運用はクリニカルウェブが同院から受託しています。掲載・リンクは公開前に院の了承を確認します。

専門は精神科。引き出しは、全科分。

精神科・心療内科を専門としつつ、他の診療科のご相談もお受けしています。
架空の医院を題材にした自社サンプル——すべて実際にコードで組んだ画面です。
ゆっくり流れていきます。手で横に動かしてもご覧いただけます。クリックで実物が開きます。

→ 実例とサンプルを一覧で見る(制作実績ページ)

五

進め方は、
診療と同じです。

問診にはじまり、経過観察までつづく。ヒアリングから公開後の運用まで、すべて医師が関わります。
やり取りはメール・オンラインで完結——診療や開業準備の合間に進められます。
STEP 01
問診ヒアリング・現状分析

診療方針・強み・商圏を、医師の視点で伺います。いまのサイトの「主訴」から始めましょう。

STEP 02
診断と処方設計・デザイン

集患導線とガイドライン準拠のデザインを組み立てます。根拠のある設計だけを処方します。

STEP 03
処置制作・実装

スマホ表示・表示速度・検索対策まで作り込みます。ドメインやサーバーなど専門的な手続きも、すべて代行します。

STEP 04
経過観察公開・集患運用

効果測定と改善、記事・更新を続けて、集患を育てます。作って終わりにしません。

この進め方の中身は、七つの工程に分けて公開しています。→ 制作と集患の進め方
「経過観察」で続ける施策——検索・地図・AI検索、それぞれの集患対策は解説ページにまとめています。
SEO対策とは / MEO対策とは / LLMO・AIO対策とは

六

料金は、
シンプルに。

初期制作と、公開後の月額。必要なものだけを組み合わせられます。

初期制作ONE-TIME

ライト〜6ページ・テンプレートベース
¥98,000
追加ページ公開後の増設も同じ単価で
¥10,000/ページ

全プラン、AI検索(LLMO)対応の設計を標準搭載。構造化データと、AIが読み取りやすい診療情報の記述を含みます。→ LLMO・AIO対策とは

月額MONTHLY

保守サーバー・ドメイン管理(名義は院のまま)、軽微な修正(月1回)
¥9,800/月
保守+SEO運用保守に加え、検索データの分析レポート+改善提案(月1回)
¥19,800/月
料金について相談する
→ プランの中身を比較表で見る(サービスと料金の詳細)

迷ったら、「スタンダード+保守」の組み合わせからご相談ください。
※ 表示価格はすべて税込です。記事の追加執筆は ¥25,000/本。カスタムのご相談は、お見積りにて承ります。

七

設計するのは、
診察室にいる医師。

近藤大貴(クリニカルウェブ代表・三宮駅前こころのクリニック副院長)
現役医師、制作中。

近藤 大貴DAIKI KONDO

精神科医 / 三宮駅前こころのクリニック 副院長 / クリニカルウェブ 代表

精神科医として診療を続けながら、副院長を務める三宮駅前こころのクリニックのサイト制作・運用をクリニカルウェブとして受託。その実践をもとに、精神科・心療内科を中心に各院のWeb制作と集患設計を手がけています。

「専門用語が伝わらない」「ガイドラインが不安」——医療特有のもどかしさを、医師同士だから省けます。

精神科の現役医師が設計 医療広告ガイドライン準拠 継続運用サポート

問

よくあるご質問。

問なぜ、精神科・心療内科の専門なのですか?+
代表が精神科の現役医師(三宮駅前こころのクリニック副院長)だからです。受診を迷う気持ちや、周囲に知られたくない気持ち——診察室で毎日向き合っている患者さんの心理を、そのままサイトの言葉と動線に活かせます。精神科・心療内科は「まずWebで調べてから」の受診が特に多く、ホームページの設計が受診のしやすさを大きく左右する診療科でもあります。
問開業準備中で、まだサイトがありません。相談できますか?+
はい、開業前のご相談を歓迎しています。院名やロゴ、診療方針が固まりはじめた段階でご相談いただくと、開業日に合わせて余裕を持って公開できます。ドメイン(サイトの住所)の取得やサーバーの契約といった専門的な手続きも、すべて代行します。
問ITに詳しくなく、開業準備や診療で時間もないのですが。+
大丈夫です。むしろ「サイトのことは丸ごと任せたい」という先生のためのサービスです。先生にお願いするのは、診療方針のお話と、文章・デザインの確認だけ。専門用語はかみくだいてご説明し、やり取りはメールやオンラインで、診療や準備の合間に進められます。
問開業のどのくらい前に相談すればいいですか?+
開業日の3〜4ヶ月前までのご相談をおすすめしています。院名・ロゴ・診療方針が固まりはじめ、サイトに載せる材料がそろってくる時期だからです。もっと早い段階でも、お急ぎの場合も、まずは一度ご相談ください。→ 開業のホームページ準備ガイド
問医師が制作して、デザインや品質は大丈夫?+
制作・実装はWeb専門のチームが担当し、設計と医療監修を医師が行う体制です。「医療の正しさ」と「デザイン・技術力」の両輪でご提供します。
問写真撮影もお願いできますか?+
写真の出張撮影サービスは行っておりません。院内・外観などのお写真は先生からご提供いただく形です。スマートフォンで撮影されたものでも、明るさや色味を当方で整えてお使いいただけますし、撮っておきたいカット(外観・受付・待合・診察室など)の一覧もお渡しします。ご用意が難しい場合は、院の雰囲気に合ったストック素材で構成しますのでご安心ください。
問無料の集患診断では、何をしてもらえますか?+
サイトURLをお送りいただくと、①検索での見つかりやすさ ②診療内容の伝わりやすさ ③予約までの動線 ④スマホ表示・速度 ⑤医療広告ガイドライン適合——の5項目・100点満点で採点し、良い点と改善提案を所見レポートとしてメールでお返しします。AIによる定量計測と、現役医師の確認をあわせた診断です。→ 診断の詳細ページ
問今のサイトを活かせますか?+
まず無料の集患診断で現状を評価し、「活かす/部分改修/作り替え」を数字の根拠とともにご提案します。いきなり作り替えを勧めることはありません。ひとつ正直にお伝えすると、ドメインやサーバーが現在の制作会社さまの名義・管理となっている場合など、ご契約の内容によっては、今のサイトをそのまま活かせないことがあります。その場合も、何がネックになっているのか、どんな選択肢が残るのか(移管のご相談、新しいドメインでの作り替えなど)を包み隠さずご説明します。できないことを「できます」とは申しません。
問費用感を知りたいのですが。+
初期制作(ライト ¥98,000/スタンダード 定価 ¥398,000)に、月額(保守 ¥9,800〜フルサポート ¥29,800)を組み合わせる形です。スタンダードは現在、先着5院限定の開業応援価格 ¥198,000でご案内しています。ページ数やご要望に応じて個別にお見積りします(表示価格は税込)。
問解約したら、サイトやドメインはどうなりますか?+
すべて院にお渡しします。ドメイン(サイトの住所)は院の名義で取得するため、解約後もそのままお使いいただけます。サイトのデータ・文章・写真も院に帰属し、解約時はデータ一式のお渡しと移管手続きへの協力を無償で行います。制作会社を選び直す自由は、先生の側にあるべきだと考えています。契約前に確かめておきたい点は、コラム「ホームページ制作会社の選び方」で10項目にまとめました。→ ご契約についての詳細
問精神科・心療内科以外の診療科でも頼めますか?+
はい、ご相談いただけます。専門として掲げているのは精神科・心療内科ですが、内科・整形外科・小児科・皮膚科など他の診療科の制作もお受けしています。実例の下にある「デザインの引き出し」のとおり、診療科ごとの患者心理に合わせた設計をご提案します。
問神戸の近くの精神科ですが、依頼できますか?+
はい、神戸市内・近県の精神科・心療内科さまからのご依頼もお受けしています。神戸市内は直接お伺いしての打ち合わせもしやすい、当社の得意なエリアです。ただし、代表が診療する三宮駅前こころのクリニックと診療圏が重なるごく近隣の精神科・心療内科さまについては、利益相反を避ける観点から、お受けできるかどうかを個別にご相談させていただく場合があります。誠実にお応えできる範囲でお引き受けしたい、という考えによるものです。
問遠方でも依頼できますか?+
はい。オンラインでのヒアリング・打ち合わせに対応しており、全国からご相談いただけます。
問公開したあとの運用は?+
継続プランで、アクセス・予約の分析、記事制作、改善提案まで伴走します。「公開して終わり」にしないのが私たちの方針です。
問ChatGPTなどのAI検索への対応(LLMO)はできますか?+
はい。制作する全サイトで、AI検索(ChatGPT・Gemini等)に正しく引用・参照されるための設計——構造化データの整備、診療時間・アクセス・診療内容といった事実情報のAIが読み取りやすい記述——を標準で行います。フルサポートプランでは、主要なAI検索での見え方の月次チェックと、AI経由の来訪数の計測レポートもお届けします。実際に、運用中の精神科サイトではAI検索経由の来訪が予約行動につながっていることを計測データで確認しています。※AIの回答内容や表示を保証するものではありません。→ LLMO・AIO対策の解説ページ

結

まず、いまのサイトを
診てみましょう。

ご相談は無料です。URLをお送りいただくだけで、5項目・100点満点の所見をお返しします。
開業準備中でサイトがまだない方は、「開業予定」とだけ書いてお送りください。立ち上げからご一緒します。
検索での見つかりやすさ診療内容の伝わりやすさ予約までの動線スマホ表示・速度広告ガイドライン適合
無料・集患サイト診断
→ 診断の詳細(5項目の中身と進め方)を見る

AIによる定量計測 × 現役医師の確認 / フォームの入力は1〜2分。メール(info@clinicalweb.co.jp)でも承ります

カルテに所見を書き入れる医師の手元
所見は、医師の言葉で。